unit hosting

サービス

サービスの特徴

ユニットホスティングは、一時間単位でコンピュータリソースのスケールアップ/ダウン、スケールアウト/インが可能な最も自由度の高いパブリッククラウド型IaaSです。
高性能なサーバやストレージ、ネットワーク機器を仮想化し、お客様が使いたい分だけリソースを自由に選択できます。 仮想サーバをご利用いただくまでの作業は高度に自動化されており、即時的な提供が可能です。
複数台構成でご利用されるお客様はVLANを構築する事ができ、ファイヤウォールやVPNアプライアンスもソフトウェアアプライアンスとして提供されているため、プライベートクラウドとして利用することも可能です。
また、サービス形態をDIY(自分で自分自身に最適なものをつくる)型にすることにより、お客様に最適な環境をお客様自身がカスタマイズして、徹底したコスト削減が実現できます。

パブリッククラウドとは?

パブリッククラウドとは、アセットを持たず利用者全てが環境を共有し、使用した時間やスペース等のリソース利用状況によるユーティリティ課金で自由に利用出来るモデルです。
ユニットホスティングを利用する事によって、ITサービス提供者やソフトウェア開発者がこれまで無条件に受け入れていたサーバ構築に関わる様々な有形・無形の制約を取り払うことで、従来のように「インフラに合わせてサービスを考える」のではなく、「サービスに合わせてインフラを考える」事が可能となり、企業のイノベーションを促進します。

パブリッククラウドとは?

自動化

ユニットホスティングでは、OSSを採用する事によって、データセンター内作業及びシステム設定に関わる各オペレーションを全て自動化しており、作業時間及び人的コストを大幅に削減しています。 サーバ作成時にはワンクリックで開発環境をセットアップ、必要なミドルウェア等をまとめてインストールできる、ユーザスクリプトといった機能もあります。
また、全てのオペレーションはオンデマンドで操作する事ができます。
各オペレーションの徹底した自動化により、「即時性+柔軟性=コストの最適化」を実現しています。

自動化

即時性

従来は、注文してからサーバが利用できるまでに1営業日~数営業日を要したため、負荷の増大を観測してから調達していては間に合いませんでした。
ユニットホスティングでは、サーバを調達したいと思ったら即時的に調達が完了します。
例えば自社サービスサイトを運用中、突然サイト訪問者が急増し負荷が増大した時、または短時間だけサーバの能力を拡大したい時等、俊敏さが求められる需要に対して、10分でお客様に最適な能力のサーバを調達する事が可能です。
さらに、複製(クローン)機能を使うと、既存サーバと同じサーバが3分以内に立ち上がります。
ビジネスのスモールスタートをお考えのお客様にとっては、先の読めない新サービスのために現実に即さないサーバ調達計画を立てるストレスからも解放されます。

即時性

柔軟性

root権限をお客様にお渡しする事により、お客様に合わせたさまざまなカスタマイズをお客様ご自身で自由に行って頂く事が可能です。コントロールパネルから複数台構成の複雑な環境構築や、用途に合わせて各種サーバのチューニング、VLAN構築、グローバルIPの付与など、全てオンデマンドで操作する事が可能です。
1台の仮想サーバのカスタマイズできる範囲は、

  • 利用時間:1時間〜1ヶ月
  • メモリ:256MB〜16GBまで
  • CPU:1コア〜12コアまで
  • ディスク:10GB〜1TB

となっており、ビジネスのスモールスタートから複数台構成の大規模サイトまで、各々の必要に応じて全ての人が同じようにサービスをご利用いただけます。 (メモリ256MB、CPU1コア、ディスク1GB単位で増減が可能です)

柔軟性